振動ふるいとヘッドバンギング

XJAPANのYOSHIKIに代表されるヘッドバンギング。
(自分の中でヘッドバンギングといえば、YOSHIKIなので)
調べてみると(見てても気づいてましたが・・・)かなり身体に負担があるそうです。
ライブ後には、激しい筋肉痛に襲われたり、YOSHIKIのように、頚椎をいためてしまい、
手術しなければいけないレベルまでに達する事もある。
海外では、ヘッドバンギングが影響して、脳梗塞で倒れたりといった事もあるそうだ。
振動ふるい機という高速でふるいにかける機械があるが、
YOSHIKIとかのヘッドバンギングを見ていると、その機械と変わらないんじゃないかなぁというくらいの
首の振りよう。そりゃ、頚椎やられますわな。。。

オリジナルのシール印刷

バンドをやってる人を見てるとケースや楽器にいっぱいシールを貼っている。
似たようなケースや楽器が多いから、目印のために付けてるだろうけど、
なんとなく、かっこ良く見える。
特にメジャーデビューしてるバンドは、シールとかもオリジナルのロゴやデザインが使われていて、
それを見るだけで、その人のだとわかる。
何となく、それに憧れて自分でデザインしたモノをシール印刷で量産して、
いろんな道具に貼ったり、友人に配ったりしたい衝動に駆られるときがある。

熱狂的ファンと小型カメラ

音楽が好きな人ならば、大ファンのアーティストが一つや二つはあると思う。
まあ、そんな数で収まらない人も多いだろうが。
しかし、ライブやコンサートにまで行くとなると金銭的にも
行ける回数やアーティストの数は限られるだろう。
そういうときに、小型カメラを使って家で楽しむ人がいるらしい。
腕時計や眼鏡に仕込まれている、いわゆる隠しカメラのようなものだ。
最近では、画質や音質も良くなっているようで
DVDやブルーレイ化されていないライブなどの映像は、
ファンにとっては確かにお宝だ。しかし、主催者側を考えれば、イケナイ行為なので、
ライブ中止などにもならないためにも、決してやらないように注意していただきたい。

通販の五月人形を検索したら

親から、私の息子のために五月人形を買ってやりたいと申し出を受けた。
そういえば、私の実家は桃の節句も端午の節句もきちんとしていたな…。
最近忙しさにかまけて、子供たちの大事な成長を祝うということをしてなかったことを反省…。
ありがたく申し出を受けることにして、置く場所もあるので、ある程度の希望は伝えようと、
ネット通販の五月人形のスペックを確認。
いろいろ検索していたら端午の節句に合わせて「戦国バンド」なるものが登場するらしい。
いわゆるコミックバンド的なものなのか、探すのも忘れてじっくりサイトに見入ってしまった(笑)。

八王子の鍵屋の息子

高校の時の文化祭で演奏する人っていますよね?
自分の高校にも、バンドを組んでいてその時ばかりは
ヒーロー的な存在になっている子がいたのですが、
その子、実家が八王子の鍵屋さん。
それだからなのか、それともファッションなのかしらないけど、
いつも、ベルトループに鍵をジャラジャラさせていた記憶がある。
あの頃ってあういうのは、流行っていたかもしれないけど、
やたらジャラジャラさせていたなぁって。
車はないからなんの鍵だったんだろう、原付かなぁ。。。
それでも、関係ない鍵はかかっていたはず。
それが彼の中でのロックだったのかもしれない。